~いざ、美しき軽井沢の森へ~

「ニホンリスのメロウ 軽井沢Kazusaの森の物語」の紹介

8月25日に求龍堂から発売されるフォトエッセイ

8月25日に求龍堂から発売されるフォトエッセイ、
「ニホンリスのメロウ 軽井沢Kazusaの森の物語」では、
この軽井沢に移住して約2年、毎日欠かさずにKazusaの森にやってきてくれる
ニホンリスの定点観測で知り得た彼らの生態と習性を、
とっておきの写真と書き下ろしのエッセイによって分かりやすく紹介しています。
昨年の春にこの森で生まれたメロウという雌リスが主人公の物語になっていますが、
ほかにもいろいろな情報も詰め込まれています。
ニホンリスは、軽井沢の町獣にも指定されていますが、
貴重な日本の在来種、それも固有種です。
本書では、巻末にこのニホンリスの歴史を紹介するとともに、
外来種の問題なども取り上げて、
ニホンリスという在来種を守っていくことにどういった意義があるかも訴えています。